初回施術の流れ

快医学は、多くの方に知られているものではありませんし、
資格制度もない民間療法です。
初回施術は特に繊細に気になられると思います。
施術行為を行う意味やそれで目指す快の方向について説明します。

ごあいさつ

導入

立った状態と仰向けに寝た状態で歪み(バランス)チェック
現状把握するところから始めます。
大まかには現状把握→LET→操体法→頭蓋仙骨療法と進んで参ります。

現状把握

現状把握

現状把握

現状把握

ライフ・エネルギー・テスト

(LET)

リラックスした姿勢を取って頂きます。
体にさっと触れさして頂いて、各臓器から出る波動をキャッチします。
 弱っている箇所があれば、その原因と改善策を探っていきます。
ex.肝臓が弱っている。
これは、病原体なのか、免疫力低下なのか
それの手当てには、玄米を食べ、びわ茶をのむのがいいのか

LETを行うには大きく分けて2つの目的に分けられます。
①体の中の弱い(疾病そのものやバイアスがかかっている)箇所を判別する。
② 何が効果がありそうなのか対応策の方向性を確認するため

操体法

(そうたいほう)

痛みのない方向又は気持ちいい方向へ体を動かし、すっと脱力し、深呼吸することにより、骨や筋肉が緩み、本来の体を取り戻すように歪みが解消されていきます。
体の歪みをまっすぐにしていくことにより、血流、リンパや氣の流れをよくして、各臓器や細胞が本来の働きができるようにする目的で行います。

頭蓋仙骨療法

(とうがいせんこつりょうほう)

①仰向けで寝て頂きます。だらりとリラックス

②「頭蓋」=頭蓋骨
  「仙骨」=骨盤の上方に位置する骨
について皮膚の上から触れて、それぞれの骨の微妙な動きを抑えたりスムーズに動かしたりして歪みを整えていきます。(※又は「体の中で連動して絶えず動き続けている頭蓋骨と仙骨の間を流れる脳脊髄液をよどみなく動かす。」と表現)
伝えるとおり呼吸をしリラックス。

感じ方は千差万別、イメージを伝えて先入観を持たれるより、施術の際、ご自身が感じて頂くことを望んでいますが、ご心配を払拭するために、実際に経験した方の言葉を伝えると、
「頭や指先への流れがスムーズになったよう感じる。施術が終わると頭がすっきりとした感覚になった。(緑夫談)」
この時の施術者側(緑)から見た体の変化としては、
「頭蓋仙骨療法を始めると2分くらいで眠りについて、口元がぱくぱく、にっこりと動いたり、非対称にだらんとしていた両腕が左右対称の場所に戻ってきました。
本人は、眠りについており、全く無意識だった様子」

きもちよくなって眠ってしまわれたり、ピクッと動くことはよくあることです。
どうぞ氣を楽にお休みください。

ライフ・エネルギー・テスト(LET)

注意点・誓約

LETは、目に見えるものでなく、科学的に解明された結果もありません。

快整体 緑 では、LETによって得られた結果を第一に置くことは行いません。
操体法、頭蓋仙骨療法などと組み合わせて快に導くことを誓います。

ただし、ひとつ快整体 緑の実例をご紹介すると、
インフルエンザウイルスへの罹患時判別、ヒトメタニューモウイルスへの罹患時判別などの参考として、確認でき、早い処置、判断ができた経験があります。(違和感レベル時に罹患判別。その後、病院受診により確認)
科学的なエビデンスはありませんが、
弱っている(人の体が外敵から守ろうとしている)箇所は、流れが滞留していることは実感しており、施術をお受け頂いた方にも感覚を得て頂けると考えます。

初回施術おわり

気になる事項が必ず一つは解消されていることをご確認ください。
次回は更に一つは快
次々回は更に一つ。
自発的に日々生活することで、快へのスピードは更に速まります。
次回もまたお呼びいただき、一緒に快を目指していきましょう。